わたしたちの仲間を紹介します。

教職員向けソフトウェア開発に魅力を感じ入社を決意!

システム部 システム課林 礼子

週6で合唱サークルの練習、専攻は哲学

名古屋大学の合唱サークルで週6日練習していた。130人くらいのメンバーと共に合唱に打ち込んだ。専攻は文学部哲学科。なんでも全力で打ち込むタイプ。将来は学校の先生になるんだろうなーとふわっと思っていた。教員採用試験に落ちたところから、将来を考えるようになる。来年も教員採用試験を受けるために1年を使うのか、別の道を歩むのか、4年の9月をすぎたころ私はまだそんな分岐点に立ちすくんでいた。
焦りもあったが、まずは地道に様々な業種の会社説明会に参加しようと決意し、情報を検索。「やりたいこと探し」をようやく始めた私だった。

教職員向けソフト開発に興味

そんな中でネオテックの会社説明会に参加。学校の教職員向けソフトウェア開発をしていると聞いて、教育実習中に夜遅くまで事務作業をしている先生の姿を思い出した。「教職員の時間短縮に貢献できるソフトウェア制作なら、私にも興味が持てるかも…」と出会いを感じて入社を決意。
今は、希望通り、教職員向けのソフトウェアに関わるテスト業務を行なっている。これから、実際にプログラムを組んでいく仕事もできるので今から楽しみだ。
とにかく、先輩社員がみなさん優しくて、わかりやすく教えてくれるので、今後仕事がステップアップしていくのに不安はない。

先輩がやさしく、わかりやすく
教えてくれるので、
今は、やりがいしかない。

1年前では想像できない今。

文系で、合唱サークルで、絵も好き。そんな私がなんでIT業界にいるのか…、私自身も不思議(笑)。でも会社説明会で丁寧にITについて教えてもらったネオテックとの出会いを私は信じたい。ネオテックは、ただプログラムを作る会社じゃない。ネオテックが評価されているのは、人に役立つシステムを作るためにと人間臭い努力ときめ細かなコミュニケーションを大切にする会社だから。私も仲間と響き合って、思いがけなく開いた文系SEの道で自分の可能性を開きたい。

文系の私だからできるITを創造したい!

「教職員の労働時間短縮に貢献したい。」会社説明会で芽生えた思いは今、具体的に現実のものになり始めている。合唱や哲学や絵で培った感性で私にしかできない仕事に挑戦したい。
なんでも丁寧に教えてくれるネオテックの先輩社員にはいつも感謝している。信頼できる先輩と共にお客様の役に立つソフトウェアを創造したい!それが今の私の目標。

求人のお問い合わせはこちらから

求人エントリー